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オデンカ・ユドウフ

貧乏だけど趣味は持ちたいし、なるべく楽しく暮らしたいのです

『高速ツアーバス 格安競争の裏で』

競争、競争、競争。


カネ、カネ、カネ。



NHKスペシャル『高速ツアーバス 格安競争の裏で』1/6


NHKスペシャル『高速ツアーバス 格安競争の裏で』2/6



NHKスペシャル『高速ツアーバス 格安競争の裏で』3/6


NHKスペシャル『高速ツアーバス 格安競争の裏で』4/6


NHKスペシャル『高速ツアーバス 格安競争の裏で』5/6


NHKスペシャル『高速ツアーバス 格安競争の裏で』6/6






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[ 2012/04/30 21:41 ] 年収10円時代を生き抜く経済学 | TB(-) | CM(-)

本との出会い。初めての読書。


●本との出会い



私の初めての読書体験てのは小学校2年生の
クラスの友達、今井くんのお誕生日会に呼ばれていった時に


誕生日会のお楽しみ抽選会、おそらく今井くんのお母さんが
色々と景品を用意してくれいたのだろうね、招かれた僕らは
1回ずつクジを引かせてもらって、見事僕が引き当てた商品が

「トムソーヤの冒険」っていう本だったんだよね。

それまで僕が教科書以外でなにか文字を読むと言ったら、コロコロコミックの
漫画の吹き出しの中のセリフぐらいだったし、絵がなくて文字だけの本なんてものは
もっとお兄さんお姉さんが読むもんだと思ってた。

だからはじめ「おめでとう!1等賞トムソーヤの冒険」と今井くんのお母さんに
賞品を手渡された時も、どちらかというとロボダッチのプラモデル4つパックのを
バラして一つずつもらってる残念賞の友達が羨ましかった・・・

いやちょっと待てよ、今井くんの誕生日会でイマイのロボダッチが景品ていうのは
今井くんのお母さんのギャグだったのだろうか?その年、2年生の夏休みに入る前
突然今井くんは北海道に転校してしまったので、その辺の真相は永遠に謎だ・・・
思い出さなきゃ良かったか?


ともかく私は、誕生日会の帰り道、残念賞を手にした友人たちが
タマゴローや、ガマロボ野球ロボにコックロボを見せびらかす中、
学校の教科書より難しそうな一等賞の本を抱えてとぼとぼ家に
帰ったわけさ。

当時の僕にとって読書なんてのはイコール勉強なわけで
自ら進んで宿題でもない勉強をするわけがないから、当然
1等賞のトムソーヤの冒険もパラパラパラってページを捲って
そのまま机の本棚にしまったままだったね・・・



●初めての読書

一学期の終業式の日、担任の先生は今井くんを黒板の前に呼び
何やら耳打ちすると、「今井くんは今日でこの学校とお別れです」
「二学期からは北海道の学校に転向することになりました」うんぬんと
告げられ、今井くんもまた一言二言挨拶をしたような気もするが
詳しくは覚えていないが、
夏休みに入り、引越しの日までしばらく時間があったので、僕は毎日今井くんと遊んだ。


母がお盆に休みになり、私が5才の時に亡くなった父親の墓参りの為
親父の田舎に泊まりに行き、カブトムシやクワガタを
大量に捕まえて帰ってきて、さっそく今井くんの家に届けに行った。




ブザーを何度鳴らしても出て来なかった。

玄関に停めてあった今井くんの自転車も、ローラスルーゴーゴーも
そこにはなかった。
おそるそる庭のほうから回りこんでみると、カーテンの外された部屋には
一切の家具がなく、もぬけの殻。


人生初の親友のために捕まえてきたクワガタとカブトムシの
入った虫かごとをぶら下げたまま家に戻った僕は

机の本棚に挿したままだった、トムソーヤの冒険の本を取り出し
一気に読んだ。

それが私の読書初体験。


汗だくになって遊んで帰ってきた息子の襟足が
汗でツンツンに尖っているのを見ると、今でもあの夏の今井くんを思い出す。


親父 「おまえ汗でビショビショじゃん!今井くんみたいな匂いするぞ!シャワー浴びてこい。」

息子 「誰だよ今井くんて!?」

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[ 2012/04/30 12:09 ] おでん日記 | TB(0) | CM(6)

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[ 2012/04/30 09:27 ] 各部位 | TB(-) | CM(-)

一歩上を行く(予定の)長ネギ再生術。

みんなもやってる再生ネギね。


長ネギ使ったら、根っこの部分をプランターとかに
差しておくと再びニョキニョキ伸びてきて、また使えるってやつ。

あれ土に差しておいただけだと青い部分しか再生しないし

植える時期が、消費した順に根っこを差していくわけで時期がバラバラに
なっちゃうから、土寄せも一本一本別々のタイミングになるわけだし
プランターだと上に盛っていきにくいんだよね。

それで仕方なくネギの青い部分だけを再生して食べることになるんだけど
やっぱり関東人としては、長ネギって言ったら、白い部分を食べるもんだからね^^

なんかうまい方法ないかな?と思ってやって見てるのがこれ。

2012 04月06日
e 001

青い部分が伸びてきたら、ペットボトルを切って作った
筒の中に、ちょっとづつ土を入れてかぶせていく方法。


これならホントの意味で元通りに再生しそうじゃない?

甘いの?


上手いこと結果が出ましたらまた報告いたしますよ^^

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しかし長ネギってのは日当たりの良い所で育てたほうが
良いらしいんだけど、日の当たる玄関先にこれおいておくと

「なんでおまえ山ほどネギ作ってるのにそんなことしてんの?」
とか
「ネギなかったら持ってきてやろうか?」

なんていう心配をされてしまうのがネックですので
陽の当たらない裏庭に持って行ってひっそり育てることにしましたので
果たしてうまい具合に行くかどうか・・・・^^;


2012年4月28日
ねぎ 002

おっ!ちゃんと白い部分が伸びてきているぞ!
予想以上の結果である。

しかし成長に合わせて、土を補充していくのは
面倒なのだが、調べてみたらネギに土を寄せるのは
遮光のために行なっているだけらしいので、はじめから
透明なペットボトル等を使用せず、雨樋に使うような
色のついたプラスチック管を被せてやればいいのではないか?

と思うので、なんか筒状のもの拾ってくるか・・・・


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モミジの思い出。

江戸時代ってのはなんでも仏教信仰の影響等から
四本足の動物を食べるのは卑しいという風潮があったそうで
公然と獣肉を食べるのははばかられていたそうですね

ヤフー知恵袋より


かと言って厳しく取り締まられたりすることも
無かったようですし、食肉の文化というのはちゃんと存在して


猪を「これは獣ではない山の鯨だ!山鯨だ!」と堂々と商いをしていたのは
広重のびくにはし雪中に描かれた
「山くじら」の看板を見ても明らかですし、兎の耳を羽に見立てて
「これは四足歩行の動物では無く鳥だ!」「鳥だから兎は一羽二羽と数えるぞ」
馬の肉を「さくら」鹿の肉を「ボタン」など、そのあしあとの形状から(?)
植物に見立てて呼んだりと、なんてなってきますと、なんだよそれ
なんでもありじゃんというかんじで、この節操のなさには
もう腹を抱えるより他ないのですが私個人的には、そのような
当時の日本人の柔軟な考え方が大好きです。


さすが浮気や不倫などには市中引き回しなどの厳罰が与えられる一方で
「夜這い」なんていう、なんとも羨ましい風習がございました時代だけあります。



そうそう「モミジの思い出」です。
この江戸の肉食禁忌が関係しているのか詳しく知りませんけど
鶏の足のことを日本では昔からモミジって呼んでますね。

クリスマスに食べるのは脚ですが、そっちの脚じゃなくて
羽の生えていない黄色い部分の足。レッグじゃなくてフットですか?
漢字は違っても発音が同じってちょっと不便ですね・・・
もっとも「光」って書いて「ひかる君」だったり「ライト君」と読まされたり
するのに比べたら、ちっとも苦じゃありませんけど(笑


いや、今日はその黄色い部分「モミジ」にまつわる思い出です。

息子が生まれる前、私達夫婦が不妊で悩んでいたことろのことです。
行きつけの中華屋の親父さん(中国人)に「これくえこれ!これ食えば子供出来る!」
「おまえ元気なる!」「嫁さん喜ぶ!」と、左手を鍵爪に構えた中華屋の親父さんが
男性器に見立てた右腕を股間にあてがいダンベル-カールのごとく
グイングインと拳を上下しながら、その「モミジの甘辛煮」て薦められましてから、
まさかとは思いながらも、熱心にモミジの甘辛煮を食べ続けましたおかげでしょうか

中華料理店の皿に鳥の足の小骨を積み上げること半年
結婚8年目にして無事長男を授かったわけですが

当時、我が家に置きましては「モミジの甘辛煮」といえば「イエス・ノー枕」の
役割を果たす隠語としてつかわれておりまして

「今晩はモミジの甘辛煮食うぞ!」

とはつまり

「さあ今夜は子作りにいそしみますよ!」

と同義語でありましたが、二人目を授かりました今となっては
たまにはモミジの甘辛煮でも食べたいな・・・などと私が言い終わるのを
待たずに、股間のエリンギ。もといナメタケを蹴り上げられてしまうという

そんな甘くて辛いモミジの思い出・・・・



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そうそう。どういうわけか息子も小さい頃から
モミジが大好きで「ちっちゃいチキン」と言ってよく食べてました。




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[ 2012/04/24 21:38 ] おでん日記 | TB(0) | CM(4)
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