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オデンカ・ユドウフ

貧乏だけど趣味は持ちたいし、なるべく楽しく暮らしたいのです

時給60円の世界。

息子と釣りに行ってきた。

釣り堀以外では初めての釣り体験。

といっても徒歩一分、家の前の海だけど^^

肝心の釣果は、2時間粘って、手のひらサイズのシマダイが一匹だけ。
鮮魚市場なら120円くらい^^

時給にして60円の世界だな・・・・

私の場合「趣味と実益」ではなく。完全に実益のみ。
波消しブロックから覗いた海中を泳ぐ魚、その全てに値札が
ついて見えてしまう。
たったいま取り逃し、海底で波を打って砂に隠れた魚が
200円のカレイなのか、1200円のヒラメなのか、右向きだったから
200円なのか?いや違うぞ。海底では天地が逆さになっている可能性だってあるんだ・・・
あ~1200円が逃げていく~!とまるで楽しめない・・・


いかに食材をタダで入手できるかにしか興味が無いので
、正直な所、魚釣りというのは退屈だし、あまり面白いもんでもないな・・・

本でも読みながら、のんびり釣り糸を垂れていれば
それもまた、くつろぎの時間になりうるのかもしれないが
隣で息子に、やれ「餌が取られた」「糸が絡まった」「針が刺さった」
と騒がれては、そうもいかないしね。


ホタルイカみたいに網でガバーッてすくえるなら別だけど
これなら山菜採りとか栗拾いの方が確実な分だけ、成果を
楽しめるし、同じ海のレジャーだったら、海藻集めに行ったり
ひと潜りしてサザエでも採ってきたほうが、私には向いてそう。


で、たった一匹の釣果であるシマダイを、家で焼いて食べてみたが
なるほどこれは美味しい^^

120円サイズではあるが、さすが鮮度が違う。

うん!これなら150円の値を付けてもよさそうだ!

と「お金の要らない世界」を理想に掲げながら、結局カネのはなしになってしまう親父の日記でした。


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追記

うわわわわぁぁぁぁぁぁーーーーーーっ
シマダイ釣ったの俺じゃなくて息子だった。
時給60円どころの騒ぎじゃねーや!
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連作障害と筋肉痛は

昨日、ジャガイモの畝をすべて掘り返し終りました。

本年度の春ジャガイモは、男爵72kg、メークイン38kg、 計110kgの収穫となりました。
それぞれ3kgずつの種芋を植えましたので、男爵は24倍 メイクイーンは約13倍に増えたわけですが
目標数は種芋の10倍を目安にしていましたので、どちらも合格点なのですが
品種によってでしょうか?こうも収穫量に差が出るとは思いませんでした。
男爵の種芋のほうが同じキロ数でもメイクイーンより安かったのに、収穫量は約2倍ですからね・・・

いずれにしましても今年の春ジャガ栽培は大成功と言って良いでしょう。
昨年に比べて大幅に収量がアップしましたし、なによりうれしいのは

「ジャガイモのようなナス科のものは、連作障害が顕著に出るので、同じ場所では
5年は間隔をあけて栽培するように」という、ジャガイモ栽培の大原則を無視して
去年と同じ場所で栽培に挑んでの好結果であることです。


●連作障害について考える

野菜作りしてる人なら誰でも知っていることなんだけど(私は詳しく知らないけど^^)
連作障害とかいうのがあって、同じ場所で同じ野菜を作ると、病気になりやすかったり
一年目より二年目、二年目より三年目って感じで、どんどん収穫量も落ちていくらしいんだよね。
とくに、ジャガイモやトマト、ピーマンや茄子といったナス科の野菜ってのは
もろに悪影響がでやすく、期間も長くあけないといけないだって。5年だよ5年!

私、そんな長いスパンでややこしいローテーション考えたり、記録とっても
どうせ管理できないしさ。連作障害対策ってのも色々あるらしいんだけど
手抜き栽培がモットーの私に、そんな細かいこと出来るわけないからね。

そういうときは無視してテキトーというか、連作障害の影響を受け入れるしかないんだけど
今年は、あえて連作障害上等で同じ場所で作ってみた。

●人間も野菜も

人間も同じなんだけど、たとえば力仕事なんてものをすると
初日はよくても、2日目になると筋肉痛でパフォーマンスが落ちるわけじゃん?
で3日はもっとむごい筋肉痛で動けなくなって、4日目はもっともっと落ちるわけなんだけど

その中で、いかに力を使わずに作業をこなすか(手を抜くってわけじゃなくて)っていう
技術であるとかコツを身に付けたりするわけですし

そもそも筋肉って言うのはダメージ(刺激)を受けて、回復しながら筋量ですとか
筋力を増していくんですけど、その刺激に慣れてしまい、筋細胞がダメージと認識できなく
なると、それ以上には発達しないもんなんですよね。同じ刺激を与えていたら
そのうち筋肉痛にはならなくなるってこと。

ですから筋力の低下した状態、いわゆる筋肉痛の状態で、2年3年と連続して
同じ場所でジャガイモを栽培してこそ、ウィルスに負けないメークイーンであったり
第1ラウンドと第12ラウンドで同じ動きの出来るボクサーのような、男爵芋ができるように
なったりするんじゃないかな?とか思ったりするんですよね^^

ボクサーでしたら、最終ラウンドは足を使って、打ち合いから逃げたり出来ますけど
ナス科の植物には足がないですからね。

イチゴだったらランナー伸ばして、自分の好きなところに移動していったり出来るんでしょうけど
ジャガイモなんて、あれ基本的に何千年も同じ場所で、生えたり枯れたりしてきたんだと思うんだよね
だから2、3年で諦めなければ、何千年と同じ場所で栽培できるようになったりしないのかな~

なんて甘い考え(?)で今年はジャガイモだけじゃなく色々と
同じ場所で連作してみてるんだけど(笑

いやほんと連作が常識になってくれると、結構助かると思うんだよな・・・


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ここから秋のジャガイモ栽培用の種芋を残して、また同じ場所で作ってみよっと^^





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田舎暮らしを終えるとき。

畑作業を終えた後、作業小屋の前の水場でスコップやカマについた泥を洗い落としていたら
突然あいつがやってきた。

今までに見たことのないような大きさのスズメバチだ。(もちろんこいつよりでかかった)

しかしこの時期、スズメバチが畑で私を見つけると、警戒チェックしていくのは
いつものこと。

あわてず騒がず、身動きしないでジッとしていれば、すぐに飛び去るはず・・・

そう思って、女王がグルグルと私を旋回する中、息を殺してジッと耐えた。

おかしいぞ・・・すでに20秒は経過している・・・

いつまで私に付きまとう気だ・・・・

ピタッと私の顔の目前20cmの空中でホバリングしてこちらを観察している。

まずい・・・

どうする?

こういうときは、ゆっくり後ずさりすれは良いのだ・・・・

刈り払い機で土手の草を刈り倒していたとき、気づかずスズメバチの巣を
刈り落としてしまい、足元にコロコロと蜂の巣が転がってきて、周りを取り囲まれたときでさえ
この方法で逃げ切ったのだから間違いない。


ゆっくりと・・・ゆっくりと・・・あとずさりして・・・
おとなしく追い出されてやればいいのだ・・・

おかしい・・・追いてきやがる・・・

いつものような威嚇ではなく、カチカチと歯を鳴らすこともなく
「いつでもお前を刺せるんだぜ」とばかりに、私の鼻先を
距離を保って付いてくる・・・・

威嚇接近されるだけなら幾度もあるが、今日は何かが違う。
普段なら威嚇しながらも、奴ら自身も警戒していて「カバティカバティ!」
と距離を詰めたり離れたりするものなのだが、まったくそれがない。

人類初の有人宇宙飛行で、宇宙をヨチヨチ歩きのごとく飛行する宇宙船を
ピッタリマークしているUFOのように、私とコイツではそれぐらいの力の差がある。




おかしい!おかしいおかしい!どうすりゃいいんだ?

落ち着け落ち着け・・・

こういうときは頭を低くしてジッとするしかない。

しかし頭を抱え込んでしゃがみ込んでしまっては、確実に
軍手をはずして素手となっている、手の甲を狙って攻撃してくるに違いない。

なにより奴は、すでに私の鼻先、寄り目にならなければ直視できないくらいの
ポジションをがっちりキープしているのだ。うかつに頭部まで両手を移動しようものなら
攻撃と見なされかねない。

どうするどうする・・・・

そうだ!こういうときは仰向けだ!猪木VSアリ状態
ゆっくり腰を落とし、尻を突いて後ずさりして逃げればよいのだ。


おかしい!おかしい!なにかがおかしい!

追いてきやがる・・・

速攻でマウントポジションを取られた・・・

しかもこいつ俺が服から肌を露出している各部位を、すべてチェック済みだ・・・
顔面、頭部、手の平、どこでも俺様の注射針を突き立てられるぜ
さて、どこを刺してやろうと言わんばかりに、ホバリングを続ける。

相撲部屋でいう「かわいがり」というやつであろうか?
いや、いつでもトドメをさせる格下相手を、わざとKOせずにいたぶり続ける
強すぎるチャンピォンのようだ・・・
今回2時間枠で生放送だから、すぐに仕留めず最低でも5ラウンドまで遊んでやってくれ
とでも言われているのかこいつ・・・


だめだ・・・

万策尽きた・・・

刺される覚悟を決めた。もうだめだ。


田舎暮らしを終えるとき。

一度スズメバチに刺されるというのは、ご存知のとおり
次ぎ刺されたら死ぬかもよ?という究極のイエローカードであり
体内に埋め込めこまれた爆弾の、その起爆装置のスイッチを
世界中の全スズメバチに無料配布されるようなものだ・・・

そんなプレッシャーを抱えながら、小松菜の種を一粒ずつ畝に落としていけるほど
私は気が強くはない。

幼いころからあこがれていた田舎暮らし。

やっと実現した田舎暮らしも3年で終わりか・・・

もうだめだ・・・

なにもかも終わりだ・・・・


刺される覚悟で、仰向け状態から身を返し、つんのめりながら私は逃げ出した。
一歩二歩、不恰好ながらも足を前に出したところで

シュン!とものすごい勢いで飛び去るスズメバチの姿が一瞬視界に入った。

助かった・・・^^;

もうしばらく田舎暮らしを続けられそうだ・・・・
いやわからん。明日にでもまた、次回のピンチがめぐってくるかも試練・・・




それにしても空中で静止している状態から、0コンマでトップスピードに移れるなんて
まるでUFOだぞ、こいつら・・・・



私、ほんと虫も殺さぬ性格とでも言いますか、争いごととか嫌いですし
蚊が腕にとまってても、黙って血を吸わせてあげるくらいですよ。

人間の都合で害虫だの益虫だのいうのも、あまり好きではありませんし
カボチャの葉についたウリハムシだってオケラだってアメンボだってみんなみんな
生きているんだ友達ですから、殺生は嫌ですけどね・・・


スズメバチだけは別ですよ。


禁肉食時代の人たちがイノシシを山鯨と呼んで食べたように
私もスズメバチは地球外生物と思って、戦いますよ。

こいつらUFOみたいな飛び方しますけど、実際地球外生物なんじゃないかと・・・



スズメバチの飛び去った方向を見つめ、その先にあるであろう
やつらの巣を想像しながら、
「さて今年もスズメバチシーズンも開幕だ!防護服を押入れから出しておこう!」
そう私は、これから始まる、スズメバチとの戦に向けて決意を固めるのであった。




という約90秒間の出来事でした^^


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「本来、野菜とは腐るのではなく枯れるのである」だそうだ。

「腐る野菜」と「枯れる野菜」。

無農薬で肥料を使わず、自然の力で育てた野菜ってのは
腐ってグチャグチャと腐敗汁なんて出すことなく、静かに枯れていくんだそうで
農系のブログサイトなどでは、それをテーマに書かれた記事を良く見かけます。


私は素人家庭菜園の、しかもド素人ですから詳しいことは
なんもわかりませんが、野菜だけでなくほかの植物はもちろん
人間や動物にも同じことが、当てはまりそうですね。

飼料をたんと食わせて、タマゴを毎日生ませ続けておりますニワトリってのは
早くにタマゴを生まなくますし、早死にするそうですが、人間もまた

ステロイドで大きくした筋肉では、植物が枯れるように緩やかな下降線で
ソフトランディングすることは難しく、例を挙げればきりがないほどの突然死や、
大きな疾患にかかり長期にわたって後遺症に苦しむ者の話を耳にします。

また、整形美人が加齢や手術を重ねるたびに収拾が付かなくなり
まるで野菜が腐っていくように、グチャグチャに崩れていくさまも
芸能界など別世界の話ばかりでなく、ごく身近でも目撃しております・・・・


きっと動物や植物、地球上生物すべてにいえることなのかもしれませんが
なにも生き物ばかりではなく、企業や政治、国家もそうですし
流行ですとか○○ブームなんてのもそうでしょうね。
マスコミが無理やり作り上げたインチキブームなんてものの終焉は突然死か
腐ってグチャグチャと惨たらしい形でしかやってきません。



・・・・・・

私はゆっくり枯れていきたい。

タネを残して枯れていきたい。

枯れながらも進化していきたい。







0623 筋トレ

ちょっとだけ進化したかな?





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枯れ木に花を咲かせましょう^^





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知らないとは恐ろしいことだな・・


今日は息子の学校がお休みなので、婆ちゃんあわせて家族5人で畑に行ったよ。

うちの母親は東京生まれで、田舎暮らしの経験もないし、土いじりなんてのも
やったことないからね。それこそ野菜なんてのは八百屋かスーパーに並んでるの
しか見たことないから、それぞれの野菜がどんな形で、畑になっているかなんてわからないのも
しかたないんだよな。

回転寿司に行っても、その魚がどんな姿で泳いでるかなんて、知らない人も多いだろうし
それと一緒なんだけどさ・・・


畑について、私がジャガイモほりの準備をしている間、祖母ちゃん畑の中を
ふらふら見て回ってるんだけどさ・・・

小屋の中で着替えて、収穫用のかごを探していたら
叫び声が聞こえてきたよ。



息子「ばあちゃんが!ばあちゃんがーっ!うあわーっ!」


私はてっきり、祖母ちゃん足でも滑らせたか、スズメバチにでも
刺されたんじゃないかと、表へ飛び出してみましたら



ばあちゃん、畑の畝の上を、野菜とか苗を踏み潰しながら歩いてるわけよ。


おまけに畝の切れ目まで歩いてきたら、隣の畝に「ピョン」とか飛び移っちゃってさ・・・


なんか自分の中に、畝の上しか歩いちゃだめってルールがあるの、いやそれとも
婆ちゃんには、畝がワニの背中にでも見えているのかごとく、畝から畝へと
踏み潰して歩いてるわけさ・・・


イノシシよか、たち悪いっていうかさ・・・

「そこ歩きやすいように、土が盛ってあるわけじゃないんだけど・・・」

「あらやだ。そうなの?」

って・・・


知らないとは、ほんと恐ろしいことだな・・・


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